アクセス

最寄駅:玉川上水駅

東京都の郊外、立川市に位置します。  

最寄駅の「玉川上水」は、西武拝島線と多摩都市モノレールが交差する駅です。
大学までは徒歩7分
JR中央線「立川」まではモノレールで9分
西武新宿駅までは西武線で37分(JR山手線「高田馬場」までは34分)

 特徴は「適度に郊外」ということ。 渋谷/新宿/六本木など都区内でのコンサートやライブへ簡単に行ける立地にありながら、下宿代は比較的安価。モノレールですぐのJR立川駅周辺と、さらにその手前にあるモール「ららぽーと」で大抵の用事が済んでしまいますので、学びの環境として申し分ありません。少し詳しい解説はこのページの下の方に。

最寄駅:玉川上水駅

東京都の郊外、立川市に位置します。  

最寄駅の「玉川上水」は、西武拝島線と多摩都市モノレールが交差する駅です。
大学までは徒歩7分
JR中央線「立川」まではモノレールで9分
西武新宿駅までは西武線で37分(JR山手線「高田馬場」までは34分)

 特徴は「適度に郊外」ということ。 渋谷/新宿/六本木など都区内でのコンサートやライブへ簡単に行ける立地にありながら、下宿代は比較的安価。モノレールですぐのJR立川駅周辺と、さらにその手前にあるモール「ららぽーと」で大抵の用事が済んでしまいますので、学びの環境として申し分ありません。少し詳しい解説はこのページの下の方に。

施設紹介

本部棟と1~7号館

 

 動画です。郊外に位置するだけありキャンパスは広々。中央の庭を囲むように建物が配置されています(キャンパス案内図はこちら)。正門からすぐの桜やイチョウ並木をはじめ、東京第1位の樹高を誇るメタセコイア、知る人ぞ知るところでは附属図書館の窓から見える小さな竹林など、四季折々の景色がのびのびとしたキャンパスライフを彩ります。/動画は、オンライン・オープンキャンパスの際のものです。続きの気になる方は、大学公式Web へどうぞ。キャンパス案内に加え、授業風景などをご覧いただけます。

附属図書館

 

 すさまじい所蔵点数を誇ります。音楽系の図書館としては日本最大とも。書籍はもちろん、楽譜の量がすごいです。ネウマ譜から現代音楽、ジョン・ウィリアムズ『スターウォーズ』の公式スコアまで、ジャンルを問わず多彩。雑誌も音楽系 / サウンド系 / 映画系は一通り揃っていますので、もう毎月買う必要ナシ。DVD / ブルーレイといった映像資料やCDなどの音源資料に至っては、4年間ではその1/100の観賞も難しいという量が所蔵されており、それらが日々増え続けています。

 2枚目の写真は図書館の中枢部「書庫」のごくごくごく一部。写っている範囲だけでも、ご覧の通りちょっとした楽譜屋さんを圧倒します。世界中の楽譜がここに。学生は館内の端末やスマホで検索をして借り出すシステムですが、大学院生だけは書庫へ直接入れます。視聴覚ルームやスタディスペースなども充実しており、「図書館に住んでいる」学生も多数です。

 さらに、附属図書館で手続きを行えば、ナクソスの配信サービスとベルリンフィルの公式配信が無料で一年中聴き放題に。しかもそれは自宅PCやスマホでもOK。世界中の1,000近いレーベル、約40,000人の作曲家という音楽ライブラリがポケットの中へ入ります。

大学公式の図書館紹介ページ ナクソス ベルリン・フィル

スタジオ設備

 

 レッスン室などの部屋数が100を超える巨大な「新1号館」には、5.1ch環境のコントロールルームを備えたレコーディングスタジオが整備されています。このスタジオは、演奏ブースでのストリングスやヴォーカルといった通常の収録だけでなく、「オーケストラスタジオ」「合唱スタジオ」と呼ばれる大部屋にも回線がつながっており、フルオーケストラや大合唱といった巨大な編成の収録にも対応。つまり「この建物全体が巨大なスタジオ」といった作りになっています。演奏系の先生&学生の協力のもと行われる収録実習のほか、学生たちがそれぞれ何かに「応募」するための録音を行うなど、様々に用いられています。

大学公式Web「録音スタジオ紹介」動画

アンサンブル室

 

 遮音性能と内部音響の素晴らしさを誇ります。新1号館を中心にいくつもあり、広さも様々。小〜中編成の曲のリハーサルはここで。リハーサル直前、奏者たちが準備をしている横で自身のスコアを見直している時のドキドキは何度経験しても変わりません。

貸し出し機材

 

 レコーディング機材や楽器の貸し出しもあります。もちろん無料。学内で気軽にレコーディングを行えます。ただし高価な機材・楽器も含まれますので、借りるためには一定の「資格」が必要です(…資格と言っても、レコーディング系授業の履修、または随時行われているレクチャーの受講といった、誰にでも取得できるものです)。

楽器学資料館

 

 大学敷地内にある楽器専門の博物館です。歴史的な楽器や民族楽器が多数収蔵され、優れた管理のもと、その多くが演奏可能な状態で維持されています。展示や企画にも積極的で、毎週水曜と金曜の昼休みには様々な楽器を紹介する「10分講座」が行われ学生に人気を博しています。作曲家として「知っている楽器」は多ければ多いほど良いもの。特に民族系の楽器は、劇伴音楽でも積極的に使用されています。

大学公式の楽器学資料館紹介ページ

大ホール・小ホール
 

 

 主に大学の公式演奏会と授業の成果発表、公開レッスン、そして「試験」の会場。どちらのホールもその響きには高い評価が集まっています。多くの名演奏が生まれた場所であり、そして今後も生まれ続けていく場所、です。 演奏会・イベント情報(大学公式Web)

S.P.C.(統合練習館)

 無料のピアノ練習室です。カラオケボックスのようにずらっと並んでいます。事務棟で簡単な手続きをするだけでいつでも使えます。個室に加え、アンサンブル室、三弄筵(さんろうえん)と呼ばれる和室(!)があります。

宮地楽器 国立音大店

 大学構内に楽器屋さんがあります。「まちの楽器店」とは一味違い、音大生にとってかゆいところに手の届いた品揃えが特徴的。取り寄せや質問へも迅速丁寧に応えてくださいます。まれに、思わぬものが「セール」として売られていたりして油断ができません。 Web WebShop

プリペアドピアノ

 劇伴音楽の中でもしばしば聴かれる「プリペアドピアノ」の音色。知らない方はネット検索を。個人ではなかなか出来ないこの技法を研究・実践するための専用のピアノが作曲専修の学生のために用意されています。2年次には、この技法のオーソリティ、井上郷子先生が丁寧な手ほどきをしてくださいます。

カリヨン

 講堂前に設置されている巨大な組み鐘。接続された鍵盤が講堂内にあり、ガラス越しにハンマーの動く様子を見ながら演奏することが出来ます。すごい倍音です。コンサート前の開演合図などとして自動演奏されていますので、在学中はこの音色を何度も聴くことになります。

学生食堂

 小さな演奏ブースがあり、学園祭(くにたちでは「芸術祭」と呼ばれます)などの際には学生の気軽な演奏を聴くことができます。二階にはテラス席と喫茶店も。唐揚げが年間15万個消費されている事実には学生たち自身が驚き。

周辺地域について

JR立川駅周辺

 

 大学最寄りの玉川上水駅からモノレールで9分。ピアニスト辻井伸行さんが柿落としコンサートを行ったばかりの新しいホール(2020年〜/約2500席)や、高島屋・伊勢丹などの百貨店、IKEA、家電量販店などが林立する、地域の中心都市です。美味しいお店もたくさん。映画館「立川シネマシティ」は日本でも屈指の音響の良さを誇ります。少し歩くと広大な「国営昭和記念公園」があり、花火大会やバーベキュー、イルミネーションなどのイベントを含めた四季折々の自然を満喫できます。

立川ステージガーデン 立川シネマシティ kino cinema 国営昭和記念公園

ららぽーと

 

 すぐ近くにある大きなショッピングモール「ららぽーと立川立飛」。買い物へ出かけると疲れ果てる広さです。半日は居られる、という人も。楽器リペアもやっている大きめの楽器店も入居しており、立川よりさらに近いこともあって極めて便利。玉川上水駅からモノレールで5分。自転車でも楽に行けます。IMAXシアターを備えたシネコン「TOHOシネマズ」も併設。広場では学生が演奏する機会もあります。ちなみに、ららぽーと以上の敷地面積を誇る「イオンモール武蔵村山」も自転車で15分の距離にあり、こちらもシネコン付き。宮地楽器 TOHOシネマズ

玉川上水

 

 大学の敷地沿いを流れる玉川上水。江戸時代に多摩川の水を江戸の町へ引くため玉川兄弟の指揮のもと苦労の末に完成されたとか。煮詰まった時には上水沿いの散歩がオススメ。小さな喫茶店を発見したりして得した気分に。→ちなみに、この画像をお借りした「まるごと玉川上水ブログ」の運営者は、文化庁メディア芸術祭新人賞を受賞したこともある本学コンピュータ音楽専修卒業生の成瀬つばささん。 

まるごと玉川上水ブログ

賃貸アパート

 防音の効いた「音大生専用物件」から、昔ながらの「木造モルタルトタン屋根」の物件まで。家賃は3万円台(!)から。中心価格帯は4万円台〜5万円台です。「都下」や「多摩地区」と呼ばれるこのエリア、都区内との価格帯の違いにはいつも驚かされます。

玉川上水駅周辺

 大学から徒歩7分。最寄駅です。駅前のマンション群を離れ少し歩くと数分のところに広い公園。駅周辺にはイタリアン、フレンチ、中華など、小さめのレストランがいくつも。コンビニやスーパーも近いです。近くには「拓大一高」と「都立上水高校」があり、朝は学生で賑わいます。

スポーツ施設

 近くにある自治体の体育館の話ではなく、観戦する方のスポーツ施設が意外と充実している地域です。「アリーナ立川立飛」と「メットライフドーム」が近くにあります。メットライフドームはプロ野球「西武ライオンズ」のホーム球場。応援席から聞こえるトランペットの音の中に、くにたち音大生のものが混ざっているとか混ざっていないとか。

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