教員それぞれにストーリーが
真面目に、楽しくやっています。
本人の興味、実践の場、適切な指導
学生の定員が1学年10名の作曲専修ですから、教員の方が多いくらい。キャンパス内ですれ違った時の立ち話から、一対一の真剣なレッスンまで、いつでも学生とともに歩もうとする指導陣です。
授業やレッスンでは縁のない学生からでも、休み時間の廊下、放課後、何か質問されれば必ず応える、そういう教員が揃っています。
以下、それぞれの教員紹介です。顔写真をクリックするとより詳しいページがご覧いただけます。氏名の横に印の付いている教員は作曲または作曲理論の個人レッスン担当者です。
創作関連の教員一同
真面目に、楽しくやっています。
本人の興味、実践の場、適切な指導
学生の定員が1学年10名の作曲専修ですから、教員の方が多いくらい。キャンパス内ですれ違った時の立ち話から、一対一の真剣なレッスンまで、いつでも学生とともに歩もうとする指導陣です。
授業やレッスンでは縁のない学生からでも、休み時間の廊下、放課後、何か質問されれば必ず応える、そういう教員が揃っています。
以下、それぞれの教員紹介です。顔写真をクリックするとより詳しいページがご覧いただけます。氏名の横に印の付いている教員は作曲または作曲理論の個人レッスン担当者です。
(以下、50音順)
赤石直哉
ハーモニー、ソルフェージュ、キーボード・ハーモニー担当。室内楽を中心に作曲、演奏、コンサート制作に多数携わる。New Chamber Music 代表。日本現代音楽協会理事。
上田真樹
声楽・合唱曲創作実習、音楽理論担当。第18回朝日作曲賞(合唱組曲)受賞。博士(学術)。『夢の意味』、『終わりのない歌』、Nコン課題曲の作編曲など合唱作品が多い。
奥定美和
音楽理論担当。パリ国立高等音楽院エクリチュール科ディプロム(和声、対位法、フーガで満場一致の一等)。マリンバアンサンブル「砂紋」出版。本学卒業生(1997年修)
近藤 岳
ソルフェージュ、音楽理論担当。オルガニスト・作編曲家。2022年4月より横浜みなとみらいホール・ホールオルガニスト。(一社)日本オルガニスト協会会員。
佐藤彰信
ハーモニー担当。ボストン大学卒業後バークリー音楽院作曲科を主席で卒業。現在はCM /映画等、映像作品に関わる音楽制作を中心に活動。手掛けたCM作品は1000プログラム以上。
篠田昌伸
創作系ピアノ、総譜奏法を担当。主に現代音楽と合唱のジャンルで、作曲、演奏活動をしている。第74回日本音楽コンクール第1位、等受賞。ピアノ曲「炭酸」(全音刊)
馬場武蔵
ソルフェージュ担当。ベルリンでトロンボーン、フランクフルトで指揮を学ぶ。100作を超える初演を指揮。Ensemble Toneseek指揮者。新国オペラに副指揮として多数携わる。
林 達也
創作実習担当。フランス政府給費留学生として、パリ国立高等音楽院、パリエコールノルマル音楽院などで作曲、エクリチュール、ピアノ、伴奏法などの研鑽を積む。
深見麻悠子
音楽理論担当。第8回オルレアン国際ピアノコンクール(フランス)A.Chevillion-Y. Bonnaud 作曲賞受賞。小金井市民愛唱歌『夢みる町』を作曲。