教員それぞれにストーリーが

フランス留学、ドイツ留学、前衛音楽、ミュージカル、劇伴音楽、吹奏楽、合唱、etc. . . .

真面目に、楽しくやっています。

本人の興味、実践の場、適切な指導

 学生の定員が1学年10名の作曲専修ですから、教員の方が多いくらい。キャンパス内ですれ違った時の立ち話から、一対一の真剣なレッスンまで、いつでも学生とともに歩もうとする指導陣です。
 授業やレッスンでは縁のない学生からでも、休み時間の廊下、放課後、何か質問されれば必ず応える、そういう教員が揃っています。
 
 以下、それぞれの教員紹介です。顔写真をクリックするとより詳しいページがご覧いただけます。氏名の横に印の付いている教員は作曲または作曲理論の個人レッスン担当者です。

 
国立音楽大学 創作系教員一同

創作関連の教員一同

真面目に、楽しくやっています。

国立音楽大学 創作系教員一同
創作関連の教員一同

 本人の興味、実践の場、適切な指導

 学生の定員が1学年10名の作曲専修ですから、教員の方が多いくらい。キャンパス内ですれ違った時の立ち話から、一対一の真剣なレッスンまで、いつでも学生とともに歩もうとする指導陣です。
 授業やレッスンでは縁のない学生からでも、休み時間の廊下、放課後、何か質問されれば必ず応える、そういう教員が揃っています。
 
 以下、それぞれの教員紹介です。顔写真をクリックするとより詳しいページがご覧いただけます。氏名の横に印の付いている教員は作曲または作曲理論の個人レッスン担当者です。

    
久石譲:招聘教授

 
 
 

細川俊夫:招聘教授

 
 
 

菊池幸夫:教授/作曲専修代表

作曲担当。芥川作曲賞受賞。委嘱作品を中心に管弦楽、吹奏楽、室内楽作品が多数上演されている。他方、映画、イベント等、多方面の音楽制作にも携わる。
 
 

今村央子:教授

音楽理論・ソルフェージュ担当。パリ国立高等音楽院卒業。日本ソルフェージュ研究協議会理事、日本作曲家協議会理事。作曲、ピアノの他、講演、執筆等の活動も幅広く行う。
 
 


栗山和樹:教授

実用音楽ゼミ、実用管弦楽法担当。NHK大河ドラマ『北条時宗』、東映映画『極道の妻たち』など多くの劇伴音楽を担当。作曲専修とジャズ専修を兼任。本学卒業生(1991年修)
 
 

国立音楽大学 板倉康明

板倉康明:客員教授

3、4年の演奏審査会をはじめとする作曲専修に関係する様々なイベントでの指揮、指揮法、実践的ソルフェージュを担当。東京シンフォニエッタ代表/指揮。
 
 

足本憲治:准教授

作曲基礎講義(楽器法、DTM演習)担当。三菱UFJ信託音楽賞奨励賞。編曲家として、映画『青空エール』、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』など。本学卒業生(2000年修)
 
 

川島素晴:准教授

作曲、ワークショップ、現代音楽創作コース担当。芥川作曲賞、ダルムシュタット・クラーニヒシュタイン音楽賞等。「題名のない音楽会」などで現代音楽の解説者として出演。
 
 

富貴晴美:准教授

作曲担当。日本アカデミー賞音楽賞優秀賞。大河ドラマ「西郷どん」/アニメ「ピアノの森」/映画「関ヶ原」/「そしてバトンは渡された」。現音作曲新人賞。(2010年修)
 
 


渡辺俊哉:准教授

作曲担当。武満徹作曲賞第3位。委嘱作品は国内外で演奏されている。2020年に自作のCD「あわいの色彩」(コジマ録音)を発表し高い評価を得た。日本現代音楽協会事務局長。
 
 

国立音楽大学 市川景之

市川景之:客員准教授

音楽理論担当。パリ国立音楽院エクリチュール科を修了。フランス近代音楽の研究を中心にした、創作や歌曲伴奏で活躍。親しみやすい語り口の分析講座や執筆活動も数多い。
 
 


(以下、50音順)
 
国立音楽大学 加藤真一郎

赤石直哉

ハーモニー、ソルフェージュ、キーボード・ハーモニー担当。室内楽を中心に作曲、演奏、コンサート制作に多数携わる。New Chamber Music 代表。日本現代音楽協会理事。
 
 

国立音楽大学 上田真樹

上田真樹

声楽・合唱曲創作実習、音楽理論担当。第18回朝日作曲賞(合唱組曲)受賞。博士(学術)。『夢の意味』、『終わりのない歌』、Nコン課題曲の作編曲など合唱作品が多い。
 
 

国立音楽大学 奥定美和

奥定美和

音楽理論担当。パリ国立高等音楽院エクリチュール科ディプロム(和声、対位法、フーガで満場一致の一等)。マリンバアンサンブル「砂紋」出版。本学卒業生(1997年修)
 
 

国立音楽大学 加藤真一郎

加藤真一郎

ソルフェージュ、ピアノ実技担当。ピアノデュオで多数の受賞、NHK「ベストオブクラシック」「ららら♪クラシック」など。楽譜解説やNHKドラマの編曲なども。
 
 

神本真理

作曲、アナリーゼ、編曲法担当。パリ国立高等音楽院修了。プロデュース公演《Les temps croisés》を二度開催。BabelScoresより楽譜出版。
 
 

国立音楽大学 川上統

川上 統

作曲担当。ショット・ミュージックより楽譜出版。第20回現音作曲新人賞。武生音楽祭、Just composed、秋吉台の夏などで演奏される。生物の名の曲が多い。
 
 


北爪裕道

楽曲分析担当。パリ国立高等音楽院作曲科を首席卒業。IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)でも研鑽を積む。本学コンピュータ音楽専修でも授業を受け持つ。
 
 

桑原ゆう

作曲、ハーモニー担当。第31回芥川也寸志サントリー作曲賞受賞。国立劇場、神奈川県立音楽堂、静岡音楽館AOI等、国内外より多くの委嘱を受ける。Edition Gravisより楽譜出版。
 
 

小山和彦

ソルフェージュ担当。第57回日本音楽コンクール作曲部門第2位入賞。宮城学院女子大学教授。本学卒業生(1989年)。主要作品として、3つのピアノ協奏曲がある。
 
 

国立音楽大学 小山和

小山 和

ピアノ伴奏法、ソルフェージュ担当。パリ国立高等音楽院の伴奏科を審査員満場一致の最優秀の成績で卒業。本学卒業生(鍵盤楽器専修・2015年)
 
 

国立音楽大学 近藤岳

近藤 岳

ソルフェージュ、音楽理論担当。オルガニスト・作編曲家。2022年4月より横浜みなとみらいホール・ホールオルガニスト。(一社)日本オルガニスト協会会員。
 
 

国立音楽大学 篠田昌伸

斉木由美

作曲担当。パリ国立高等音楽院作曲科首席卒業。芥川作曲賞受賞。サントリーホール『作曲家の個展II』、『MFJ-NY音楽祭・個展』等、国内外で作品が演奏されている。
 
 

国立音楽大学 篠田昌伸

篠田昌伸

総譜奏法、ハーモニー等担当。主に現代音楽と合唱のジャンルで、作曲、演奏活動をしている。第74回日本音楽コンクール第1位、等受賞。ピアノ曲「炭酸」(全音刊)
 
 

国立音楽大学 清水祥平

清水祥平

作曲、総譜奏法、管弦楽法担当。ミュンヘン市の奨学金を得て国立ミュンヘン音楽大学大学院入学。国立フランクフルト音楽大学卒業。ドイツ国家資格作曲家取得
 


台信 遼

作曲担当。パリ国立高等音楽院第2課程修了。ヴェネツィア・ビエンナーレ、アルス・ムジカ、ユネスコ国際作曲家会議などで作品を発表。本学卒業生(2004年)
 
 

高荒真采

ハーモニー担当。パリ国立高等音楽院のエクリチュール科を最優秀の成績で卒業。本学卒業生(2018年修)
 
 

中辻小百合

音楽理論担当。第78回日本音楽コンクール作曲部門第1位受賞、岩谷賞(聴衆賞)、明治安田賞受賞。博士(音楽)。本学卒業生(2014年博)
 
 

国立音楽大学 中橋愛生

中橋愛生

吹奏楽法担当。第71回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽)第3位、日本管打・吹奏楽アカデミー賞など受賞。NHK-FM「吹奏楽のひびき」パーソナリティも務めている。 
 
 

中安義雄

音楽理論担当。パリ国立高等音楽院にてエクリチュール科高等課程のディプロムを取得。作編曲家、アンサンブルピアニストとして演奏会に携わる。本学卒業生(2013年)
 
 

国立音楽大学 林達也

林 達也

創作実習担当。フランス政府給費留学生として、パリ国立高等音楽院、パリエコールノルマル音楽院などで作曲、エクリチュール、ピアノ、伴奏法などの研鑽を積む。
 
 

国立音楽大学 深見麻悠子

深見麻悠子

音楽理論担当。第8回オルレアン国際ピアノコンクール(フランス)A.Chevillion-Y. Bonnaud 作曲賞受賞。小金井市民愛唱歌『夢みる町』を作曲。
 
 


山田 香

音楽理論・ソルフェージュ担当。独唱・合唱・オペラなどの声楽作品の委嘱を中心に作曲しているほか、自作の日本語オペラを制作・上演している。趣味は西洋剣術。
 
 


吉田真梨

音楽理論、作曲理論ゼミ担当。パリ区立音楽院ピアノ伴奏科及びパリ国立高等音楽院エクリチュール科修士課程を最優秀の成績で修了。作編曲/ピアノ演奏の両方面で活動。(06年卒)
 
 

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