活躍の様子!

 2001年以降の若手卒業生の皆さんを年代順に紹介しています。 氏名を押すと写真と詳細情報が表示されます。
 卒業生同士の繋がりの強さは少人数の専修ならでは。先輩のアシスタントとして仕事のイロハを学んでいった(学んでいる)卒業生も多数です。以下、卒業後たった数年でニョキニョキ芽を出していく卒業生たちの頼もしさが確認できます。 他専修から本学大学院(作曲専攻)へ進んだ皆さんはこちら
(2021年4月現在)

 氏名をクリックし詳細情報へ

  2023年国立音楽大学演奏創作学科作曲専修卒業。 4年生在学中に、『交響詩《うつしがたり〈翠〉》』でNEW CLASSIC PROJECT 作曲賞を受賞。同作品は藤岡幸夫氏指揮により、東京オペラシティコンサートホールで初演され、CDと楽譜が日本コロムビアと全音楽譜出版社から出版された。
 在学中は菊池幸夫氏に師事。2年次と4年次に吹奏楽公募作品に入選初演された他、ファンファーレ、宇美商業高校吹奏楽部アンサンブルコンテスト作品や学内外からの委嘱作品にも積極的に取り組み、創作活動を行った。
 現在の主な仕事: ‏・2023年5月 ‏NEW CLASSIC PROJECTコンサートにてオーケストラ作品交響詩《うつしがたり〈翠〉》初演  ‏・2023年8月  ‏BSテレ東「エンターザミュージック」単独ゲストとして出演  ‏・2023年10月  ‏学術学会にてピアノリサイタル開催  ‏・2023年12月  ‏足立雄大氏ソロリサイタルにてサクソフォン委嘱作品初演  ‏・2024年3月  ‏吹奏楽作品《SPARK〜希望の花火〜》再演
   その他、管弦楽から邦楽など様々なジャンルの作編曲の依頼を受け、創作活動を行っている。 ◆株式会社LesClefsOffice所属アーティスト  ◆YouTubeチャンネル 『オトノイロドリ』  ◆Instagram『@otonoirodori.ryusei』 ‏ にて楽曲公開中
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埼玉生まれ。これまで作曲を台信遼氏に、音楽理論を今村央子、佐藤岳晶、吉田真梨各氏に、ピアノを井上郷子氏に師事。2020年3月、NHK-Eテレ『沼にハマってきいてみた』出演、テルミンのための自作品を自作自演により披露。全日本児童音楽協会作曲会員。2021年7月、自作品を含む曲集『新しい子どもの歌 2021』が株式会社ハンナより出版予定。
受賞暦
第2回K作曲譜面審査コンクール第1位
the Eighth International Competition Festival JSFest 2020(フィンランド)第1位
Trophée Mondial De L'accordéon 2020(フランス)第6位
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埼玉県出身。国立音楽大学附属高校を経て同音楽大学作曲専修卒業。在学中よりドラマ・アニメーション劇伴音楽制作などに取り組み、2019年 NHK BSプレミアムドラマ「盤上の向日葵」で音楽を担当。現代音楽技法を用いた楽曲制作にも取り組む。これまでに作曲を喜久邦博、山本康雄、菊池幸夫の各氏に師事。現在 株式会社日音に所属。
〔最近の主な活動〕
・NHK BSプレミアムドラマ 「盤上の向日葵」 音楽
・アニメ 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...X」 音楽(共同)
・TBS 「あさチャン!」 「Nスタ」番組BGM   ・TBS 「ラヴィット!」 ジングル
・Lantana Records / Tiktok用音源集   ・日音サウンズライブラリー 「N-TRAX」用楽曲   ほか
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1996年生まれ。国立音楽大学附属高等学校ピアノ専攻を経て同大学作曲専修を卒業。同大学院修士課程に給費奨学生として入学、最優秀賞を受賞し修了。国立音楽大学大学院博士後期課程満期退学。国立音楽大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。作曲を山本康雄、渡辺俊哉 ピアノを菊地珠里、井上郷子 各氏に師事。第37回現音作曲新人賞入選、第29回TIAA全日本作曲家コンクール第3位(最高位)など。これまで室内楽や吹奏楽の委嘱作品の他、北海道函館西高等学校校歌の作曲などの活動を行なう。
 
 
 
 
 
 
埼玉県出身。在学中よりアニメやドラマ、映画等多数の劇伴制作に携わる。近年ではアイドルマスターをはじめとしたコンテン
ツへの楽曲提供も手がける。
最近の主な仕事
・アイドルマスターミリオンライブ!「Glow Map」作編曲
・アイドルマスターミリオンライブ!「World Changer」作編曲・共作詞
・NHK「中学生の基礎英語 レベル1」音楽担当
・日本テレビ「シューイチ」番組BGM  他
作曲を青島広志、森垣桂一、ピアノを井上郷子、遠藤志葉、指揮を森垣桂一、今村能、各氏に師事。全音楽譜出版社より編曲作品を中心に出版されている。
2020年NHK連続テレビドラマ小説「エール」において指揮・譜面指導を行い、また指揮者役としても出演した。
2018年5月10日から #1日1曲毎日作曲チャレンジ という約30秒〜1分の楽曲を作曲し、SNSに毎日投稿する企画に挑戦している(現在2200曲目以上!毎日作曲中)。記事は コチラ(#1日1曲毎日作曲チャレンジ)。
 
※編注:上記の「1日1曲」の取り組み、現在(2024年5月)も続いています。興味のある方、応援したい方は彼の Twitter をフォロー! Twitter
作曲を山内雅弘、菊地幸夫、陶山隼の各氏に師事。国立音楽大学演奏・創作学科作曲専修を首席で卒業、及び有馬賞受賞。在学中より出版社でアレンジャー、劇伴製作現場でアシスタントとして働く。2019年有限会社モナカから独立しフリーランスとなる。
 
最近の主な仕事:
日本テレビ系 毎週日曜あさ7時30分から放送『シューイチ』内コーナーまじっすか!「新オープニングテーマ曲」(歌:KAT-TUN 中丸雄一)作編曲
再生産総集編 少女歌劇レヴュースタァライト 『ロンド・ロンド・ロンド』Blu-ray 特典CD収録曲 スタァライト九九組『素敵なドレス着させてよ』作編曲
三月のパンタシアAlbam『ブルーポップは鳴りやまない』M6.「青い雨は降りやまない」Strings Arrangements
渕上舞5th Single『Crossing Road』(TVアニメ『食戟のソーマ 豪ノ皿』ED主題歌)Strings Arrangements
など
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国立音楽大学演奏創作学科作曲専修卒業。
都内を中心にジャズピアニストとしての活動を行う他、山野ビッグバンドコンテストやJApan Game Music Orchestra(JAGMO)を始めとする様々な団体や演奏会にビッグバンドの楽曲やジャズアレンジの提供を行う他 LE VELVETS、乃木坂46のサポートキーボーディストを務める。
エレクトーンを笹田静恵、ジャズ理論、ジャズピアノを中村紳一朗、ピアノを田尻靖子、井上郷子、和声を寺沢幸江、故山口博史、市川景之、石井佑輔、作曲を渡辺俊哉の各氏に師事。
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韓国ソウル生まれ、作曲家を志して2011年に渡日。現在、国立音楽大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。人間性と音響を間を結ぶ「インターフェイス=音楽」のインタラクティブ性に着目し、作品理解に関わるアイロニーと、アイロニーを無効化するユーモアをテーマに作品創作を行う。作曲を近藤譲、川島素晴、斉木由美、夏田昌和、トマス・マイヤー=フィービッヒに師事。
作品は、未来に受け継ぐピアノ音楽の実験、第1回両国アートフェスティバル(芸術監督:井上郷子)、Ensemble TIMF(トンヨン国際音楽祭アンサンブル)による「韓国作曲家の夜」、第27回テグ現代音楽音楽祭、Music documents ’16、 思想時代(主宰:津田宗明)、Ensemble jhommes、第25回東京藝術大学サクソフォーン専攻生による演奏会、第47回国立音楽大学打楽器アンサンブル学内演奏会、国立音楽大学卒業演奏会など多数の委嘱初演。修士課程ではドイツの作曲家マティアス・シュパーリンガーの音楽における形式構造をテーマに論文を執筆、博士課程でも同じテーマで研究を続けている。
一般財団法人福島育英会奨学生。在学中に有馬賞、最優秀賞を受賞。第36回及び第34回現音作曲新人賞入選。
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作曲理論を山口博史、作曲を森垣桂一、各氏に師事。
ギタリストの父の元で幼い頃から音楽の素養を育み、3歳からピアノを始める。
中学生時代、アニメ音楽に感動したことをきっかけに音楽の道に進むことを決意。
国立音大卒業後は作家アシスタントとして経験を積む傍ら、楽曲ライブラリへの作品提供にてキャリアをスタート。オーケストラ的な音楽観を中心に、エレクトリック・ダンス・民族音楽やロックの要素を取り入れたハイブリッドなサウンド感を特徴とし、現在はゲームやアニメ・CM・イベント音楽など、ジャンルを問わず作編曲として携わっている。
また、生楽器の取り扱いだけでなくDAWの操作に長け、デジタル音源の長所・短所を把握したプログラミングに定評があり、DTM講師としても活動するなど、多岐にわたり活躍の場を広げている。
 
【実績抜粋】
TVアニメ「遊☆戯☆王SEVENS」劇伴:作編曲
公演 青春舞台「1518! イチゴーイチハチ!」BGM:作編曲
企業CM 新規建設「Modern編」BGM:作編曲
企業CM amaten BGM:作編曲
ジングル・サウンドロゴ FMもおか
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卒業後劇伴作曲家、富貴晴美氏のもとで大河ドラマ「西郷どん」等にアシスタントとして参加。その傍ら、合唱曲を中心に自作編曲作品を多数提供。楽譜は全音楽譜出版社、カワイ出版から出版もされている。「混声合唱のための鈴をつけた天使」(18)、「無伴奏混声合唱のための歩く」(20)
 
 
 
 
 
 
 
新潟県新潟市出身。国立音楽大学音楽学部音楽文化デザイン学科創作専修(作曲)を首席卒業と同時に有馬賞を受賞。同修士課程を首席修了と同時に最優秀賞を受賞。国立音楽大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。現在国立音楽大学大学院非常勤助教。第10回JFC賞作曲コンクール入選。第1回松村賞受賞。
作曲を川島素晴、故・藤井喬梓、丸山和範、作曲理論を小河原美子、ピアノを井上郷子、高木麻衣子の各氏に師事。
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ワオン・ワークス株式会社 代表取締役 作曲家・編曲家(劇伴)
国立音楽大学音楽文化デザイン学科作曲専修卒業。
アラン・メンケンの音楽に魅了され、作曲の勉強を始める。作曲を藤井喬梓、丸山和範、各氏に師事。久石譲氏による特別レッスンを受講。在学中より音楽制作の現場に携わる。 会社を設立後、アニメーションやショーなどの作品を多数担当。作品では、ミュージカルやテーマパークショーに携わった経験を活かし、メロディックで演出が活きる音作りを得意とする。
 
【担当作品】 おおきなぞうとあっちゃんの星(プラネタリウム)/こどもちゃれんじすてっぷ・全19作(Benesse)/ガーデンネックレス横浜・PRアニメ(I.TOON)/ミスターポテトヘッドとえいごであそぼう!(ムービック・プロモートサービス)/FESTA DELLA DONNA (ライブイベント)
【受賞歴】 第15回TIAA全日本作曲家コンクール(入選)/17th DigiCon6 ASIA (Silver)「“S”the birth of psycho(監督:金禹賢)」/BCON Suzanne award 2018 ”The best design”「THE HUNTER(監督:Vaara JARI)」
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2018年、CM音楽事務所の名門、株式会社バックスラッシュへ入社。「アシスタントプロデューサー・作曲」として、JR東海「そうだ、京都行こう。」、Dydo「ダイドーブレンド」、Eisai「ザーネメディカル」、ミニストップ、味の素、東京メトロ等、多数のCM音楽を手掛ける。
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北海道旭川市出身。 劇団四季の音楽スタッフとして歌唱指導や稽古ピアノを担う傍ら、ミュージカルや合唱を作品を中心とした作編曲の他、ピアニストとして演奏活動も行なっている。WAON WORKSメンバー。北海道作曲家協会会員。
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在学中、音楽におけるゲームの可能性について追求し、音楽にゲームシステムを取り入れた作品をつくる(今もなお追求中) 修士修了後、東京ゲームデザイナー学院でゲームについて学んだ後、株式会社InisJ(現・株式会社LIONA)に入社。 ゲームデザイナー・アシスタントゲームディレクターとして、主に音ゲーなどの音楽を軸にしたゲームの開発に関わっている。
 
 
 
 
3歳より電子オルガン、ピアノを始める。
大学在学時より多くの劇伴制作に携わる。
海外でのレコーディング経験を活かしたオーケストレーションを得意とする他、シンセサイザーを用いた楽曲制作も行う。
アニメ「A3!」/劇場アニメ「BLACK FOX」/朗読劇「いつもポケットにショパン」/CD 亜沙「労働者のバラッド」(アニメ「臨死‼江古田ちゃん」ED)。
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北九州市出身。国立音楽大学大学院修士課程を経て、同大学院後期博士課程を満期退学修了。現在本学助教。第33回現音作曲新人賞、併せて聴衆賞を受賞後、交換留学生としてカールスルーエ音楽大学に留学(レポートはこちら)。
井上郷子氏や本條秀慈郎氏からの委嘱、アンサンブル・ルシェルシュ×日本現代音楽協会共同プロジェクトへの参加、山田唯雄氏のアルバムに作品が収録されるなど、多方面へと活動を展開している。
これまでに作曲を菊池幸夫、北爪道夫、川島素晴、マルクス・へヒトレ、ピアノを井上郷子の各氏に師事。
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Tokyo Recordings(現TOKA)のプロデューサーとして、藤井 風やiri、SIRUP、小袋成彬、Salyu、Uru、adieu(上白石萌歌)などの楽曲制作やアレンジを手がける小島裕規が2018年に始動させたアーティスト・プロジェクト「Yaffle(ヤッフル)」。海外アーティストと組んだ楽曲を発表し、2020年9月には、ヨーロッパ各地のアーティスト計8名とコラボレーションした1stアルバム『Lost, Never Gone』をリリース。国内外で高い注目を集める。
小島裕規名義で音楽制作に参加した映画作品に、『ナラタージュ』(17)、『響-HIBIKI-』(18)、『映画 えんとつ町のプペル』(20)などがある。
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NHK「ニュース7」テーマ音楽、NHK「おはよう日本」テーマ曲、CX系ドラマ『新・奇跡の動物園 旭山動物園物語2015 ~命のバトン~』、NTV「ZIP!にっぽんわくわくキャラバン」、アニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの音楽を担当。
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国立音楽大学附属高校ピアノ科卒業、国立音楽大学作曲科卒業。作曲を菊池幸夫、栗山和樹、丸山和範の各氏に師事する。ジャズを中心にピアニストとしても活動中。
2015年に自身のビッグバンド、Collabold Jazz Orchestraを結成。
2017年 音楽事務所 DimensionCruiseに所属
2017年 佐藤嘉風アルバム「TRULY TRULY DO」一部ピアノ演奏で参加
2017年「帝一の國スピンオフドラマ 学生街の喫茶店」音楽担当
2017年 MUKU 「宮沢賢治×高岩遼 / 雨ニモマケズ」音楽提供
2017年 「東映 presents HKT48×48人の映画監督たち」宇井真白主演作品音楽担当
2018年 NHKラジオ新日曜名作座「マカン・マラン」 一部作曲担当
2018年 NHK FMシアター「満天のゴール」 一部作曲担当
2018年 NHKニュース「まるっと!」 BGM一部作曲担当
2018年 NHK FM青春アドベンチャー「蒼のファンファーレ」 一部作曲担当
2018年 GYAO!オリジナルドラマ「恋は雨上がりのように~ポケットの中の願いごと~」音楽担当
2018年 NHK FMシアター「踏切の向こう側」音楽担当
2018年 NHK FM青春アドベンチャー「さよなら、田中さん」音楽担当
2019年 NHK FM青春アドベンチャー「北海タイムス物語」川崎良介と共作
2019年 映画「チア男子!!」吹奏楽編曲担当
2019年 フジテレビ「僕はまだ君を愛さない事ができる」音楽担当
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国立音楽大学音楽学部作曲学科を首席で卒業。卒業時に有馬賞受賞。同大学院進学後、カリフォルニア芸術大学に約半年間交換留学。
卒業後は作編曲活動の他、Shiggy Jr.、BRADIO、集団行動など様々なバンドのサポートキーボーディストを担当。管弦楽器による楽曲制作を得意とする一方、ポップミュージックにも深く精通している。
株式会社レジェンドア所属。
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国立音楽大学作曲専攻を卒業後、同大学院修士課程作曲専攻(ソルフェージュコース)を修了。
修了後は作曲研究室助手、音楽教室での教材作成業務などを経て、現在は国立音楽大学附属図書館の職員として図書選書・受入や閲覧業務などに携わる。
日本ソルフェージュ研究協議会会員。
 
 
 
在学時に第89回 国立音楽大学ソロ・室内楽定期演奏会に出演。大学卒業後に渡仏し、パリ・スコラカントルムにてエクリチュールを専攻し、ディプロムを審査員満場一致のトレビアンで取得。パリ国立高等音楽院にてエクリチュール科高等課程のディプロムを取得。 ACJ主催第6回ピアノ声楽伴奏コンクールにてヴェニス・ミュージック・アカデミー賞受賞。 2021年2月、フルーティストの大塲なつき氏とのDuo Pas de DeuxのCD「Après un rêve」を発売。
これまでに作曲を鳥山妙子、北爪道夫、エクリチュールを市川景之、奥定美和、R.ギヤール、ピアノを落合洋美、飯尾孝枝、Y.アンリ、伴奏法をE.クーパーの各氏に師事。パリ国立高等音楽院では和声をC.レーン、対位法をJ.B.クルトワ、フーガと形式をT.エスケシュ、D.レジンスキ、管弦楽法をA.ジラールの各氏のクラスにて学ぶ。 現在は音楽教室、国立音楽大学にて後進の指導にあたる傍ら、伴奏ピアニスト 、作編曲家として演奏会に携わる。
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前橋市在住。国立音楽大学卒業、同大学院音楽研究科作曲専攻修士課程を首席で修了。作曲を森垣桂一、渡辺俊哉の両氏に師事。
2023年度武満徹作曲賞第2位(審査員:近藤譲)。第11回JFC作曲賞入選(審査員:川島素晴)。第26回奏楽堂日本歌曲コンクール入選。公益財団法人群馬県教育文化事業団による主催公演への参加多数。群馬音楽協会会員。日本作曲家協議会会員。洗足学園音楽大学非常勤講師。
作曲/編曲活動の他、ムジカ・クピード音楽教室講師および運営・事務を担当。
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作曲を菊池幸夫、音楽理論を山口博史、小河原美子、市川景之、丸山和範、Bernard de CREPY各氏に師事。在学中、国外研修生としてニース夏期国際音楽アカデミー派遣。奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門、現音作曲新人賞など受賞。作品は国内外で演奏されている。
近年は現代詩の分野との交流を通した創作活動を展開する他、『フーガ書法 パリ音楽院の方式による』(山口博史著/音楽之友社)へのラヴェルスタイルのフーガの掲載、『必ず役立つ吹奏楽ハンドブック 和声編』(ヤマハ・ミュージックメディア)の執筆など、音楽理論書製作にも携わる。
現在、相愛大学専任講師及び、尚美学園大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。日本ソルフェージュ研究協議会、日仏現代音楽協会会員。
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群馬県出身。作曲家、僧侶、篳篥奏者、パフォーマー。国立音楽大学創作専修主席卒業。大正大学仏教学部浄土学卒業。ドレスデン音楽大学にて作曲修士取得。第7回ヨーゼフ・ヨアヒム室内楽コンクール(作曲)3位。第32回現音新人賞富樫賞、聴衆賞受賞。篳篥奏者としては古典のみならず、新しい作品の委嘱活動、即興演奏なども積極的に行なっている。また音楽の枠組みにとらわれず美術との境界のあいまいな作品を手がけている
 
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大学院修士課程作曲専攻を修了後に渡仏、マルセイユ地方音楽院作曲科上級課程、リヨン国立高等音楽院作曲科修士課程を修了。これまでに作曲を川島素晴、北爪道夫、レジス・カンポ、フィリップ・ユレル、マルタン・マタロンの各氏に師事している。
第14回オルレアン国際ピアノコンクールのA.シュヴィロン=Y.ボノー作曲賞(2020)、第13回フランシスコ・エスクデロ国際作曲コンクール第1位(2020)、第1回"New Music Generation"国際作曲コンクール(2019)、第14回/第16回中国成都"陽光杯"学生作曲コンクール第2位(2018/20)、イル=ド=フランス国立管弦楽団主催の作曲コンクール「Île de créations 2018」優勝、第4回E.デニソフ国際作曲コンクール第2位(2016)、第6回A.ドヴォルザーク国際作曲コンクール第1位および特別賞(2015)、日本現代音楽協会第27回現音作曲新人賞(2010)など、国内外の多くのコンクールや作品公募において受賞・入選を重ねている。
これまでに第6回Barcelona Modern International Composition Course (2020)、IRCAM Mani-feste Academy (2017)、武生国際作曲ワークショップ(2013/14)に参加し、A.ポサダス、F.フィリデイ、望月京各氏のマスタークラスを受講。作品はニューヨークの「Music from Japan Festival」(2017)、日本サクソフォンフェスティバル(2017)、ユトレヒトの「Basklarinet Festijn」(2016)、両国アートフェスティバル(2015)、オハイオ州の「Bowling Green New Music Festival」(2014)、アジア作曲家連盟シンガポール大会(2013)、タイ国際作曲フェスティバル(2013)、サントリーサマーフェスティバル(2012)、ミラノの「Festival 5 Giornate」で演奏されている。2018年5月にはラジオフランスの番組「Création mondiale」にて、オーケストラ作品『In the circle...』を中心とした30分の特集が放送された。
日仏現代音楽協会会員。国立音楽大学非常勤講師。
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在学中よりジャズ・ピアニストとして活動を開始。主な作品として、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」、TBS系金曜ドラマ「4分間のマリーゴールド」、テレビ朝日開局60周年 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子「白い巨塔」、映画「がっこうぐらし!」、映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」、映画「僕らのごはんは明日で待ってる」、TBS系アニメ「クロックワーク・プラネット」、NHKスペシャル「食の起源」、NHKスペシャル「スペース・スペクタクル」など映像作品のほか、薬師丸ひろ子、手嶌葵の各氏への楽曲提供など、ジャンルを問わず幅広いフィールドで音楽活動を展開している。
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学部を首席で卒業。卒業時に有馬賞を受賞。その後、国立音楽大学大学院(修士課程)作曲専攻を修了。国立音楽大学大学院(博士後期課程)単位取得による満期退学。
電子オルガンを平部やよい・柏木玲子・安藤禎央 諸氏に師事。第12回九州音楽コンクール電子オルガン大学生部門最優秀賞。ヤマハ賞を受賞。第2回、3回徳島音楽コンクール電子オルガン大学生部門金賞(1位)を2年連続受賞。
19歳より作曲を川島素晴・北爪道夫・古川聖 諸氏に師事。トロンボーンピース・オブ・ザ・イヤー2010作曲賞で第1位(作曲賞)。第23回朝日作曲賞 入選。2013年度全日本吹奏楽コンクール課題曲選出(祝典行進曲「ライジング・サン」を作曲)。第29回現音作曲新人賞 入選。平成24年度札幌市民芸術祭奨励賞 受賞。第85回日本音楽コンクール作曲部門 第1位 三善賞、明治安田賞を受賞。
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学部を首席で卒業と同時に有馬賞受賞、国立音楽大学大学院修士課程作曲専攻を首席で修了と同時に最優秀賞を受賞、国立音楽大学大学院博士後期課程音楽研究科創作研究領域修了、博士号(音楽)取得。ウィーン国立音楽大学大学院 postgaraduate 作曲科修了。
 NHK鹿児島放送局80周年記念コンサート放送において「桜島大正の大噴火から100年」テーマ交響曲「SAKURASHIMA」楽曲制作、ピアニスト、指揮、出演。NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」音楽制作出演協力。新垣隆アルバム『新生』、『連祷』(DECCA 2016年)収録のピアノコンツェルト「新生」指揮。教育芸術社出版デジタル教科書音楽アレンジ、音源制作。「前向きになれるJ-pop」「ほろりピアノII」(キングレコード)新録アレンジ、レコーディングピアニスト。
 これまでに林部智史(avex trax)楽曲アレンジ、ピアニスト大井健(キングレコード)ソロアルバム「Piano Love」「Piano Love II」楽曲アレンジ、楽曲提供。オペラユニットLEGEND楽曲アレンジなど、メジャーアーティストのCD制作に、作曲家、編曲家、ピアニスト、指揮者として活躍している。
 ピアニスト以外の活動において、東京ニューシティ管弦楽団、東京室内管弦楽団等と指揮者、ピアニストとして共演。2017年世界遺産「石見銀山」登録10周年記念事業オペラ「石見銀山」楽曲制作、指揮を任されている(初演2017年7月、再演9月新国立劇場)など、ピアニスト、作曲家、アレンジャー、指揮者など、音楽博士の知識を活かしたコンサートスタイルを展開している。
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在学中はオーディション選抜者による作曲作品展や卒業演奏会に出品。
卒業後はショット・ミュージック株式会社にて楽譜編集担当として数年間勤務。
現在は後進の指導にあたりながら、フリーのアレンジャーとして様々なコンサートの編曲を担当。真琴つばさ、瀬名じゅん、凰稀かなめなど数多くの元宝塚トップスターのコンサートやCDの編曲に携わる。近年ではオーケストラアレンジを中心に手掛けており、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、ソニーミュージック主催のStand Up! Orchestraなどに編曲を提供。また、テレビ朝日の音楽番組「関ジャム」のオーケストラ特集にて編曲を担当するなど、様々な楽団やメディアで演奏されている。
国立音楽大学附属小学校ソルフェージュ講師。
 
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2011年国立音楽大学大学院修士課程作曲専攻修了。大学卒業時に有馬賞、大学院修了時に最優秀賞受賞。これまでに作曲を円山利絵、夏田昌和、北爪道夫、福士則夫、ピアノを高尾茂治、立川恵子、林達也の各氏に師事。
在学中に、TIAA全日本作曲家コンクール室内楽部門第3回入選、第8回審査員特別賞受賞。第8回弘前市桜の園作曲コンクール一般の部第3位。2008年、平成20年度国立音楽大学国内外研修奨学生として、ニース夏期国際音楽アカデミーにおいてBernard de Crépy氏のEcriture&Analyseクラスを受講、修了。2010年、(株)Superkids主催のCT2010に合格、その後契約作曲家として作編曲活動を行う。
現在、北鎌倉女子学園音楽科専任教諭(作曲)として後進の指導にあたっている。
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国立音楽大学およびマンハッタン音楽院大学院卒業。これまでに山下洋輔、東京フィルハーモニー交響楽団、ヤマハ吹奏楽団、NHKドラマ「ランチのアッコちゃん」などに作曲作品を提供。また、坂本龍一、鷺巣詩郎、NHK交響楽団、テレビ朝日「題名のない音楽会」などへ多岐にわたり編曲作品を提供する。New York Jazzharmonic(アメリカ)、WDR Big Band(ドイツ)等からの招聘を受け、作編曲家としてだけでなくディレクターとしても国内外を問わず幅広く活動している。
2012年『ジャーニー・トゥ・ジャーニー』リリースによりジャズ作曲家として世界デビュー。2016年米ダウンビート誌の「未来を担う25人のジャズアーティスト」にアジア人でただ一人選出され、2019年ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」に選ばれるなど高い評価を得る。3作目のアルバム『ダンサー・イン・ノーホエア』は、2019年米ニューヨーク・タイムズ「ジャズ・アルバム・ベストテン」に選ばれ、米グラミー賞ラージ・ジャズ・アンサンンブル部門ノミネートを果たす。
2014年、第24回出光音楽賞受賞。2017年よりシエナ・ウインド・オーケストラのコンポーザー・イン・レジデンスに就任。2018-19年オーケストラ・アンサンブル金沢コンポーザー・オブ・ザ・イヤー。2019年よりDanish Radio Big Band(デンマーク)の首席指揮者に就任、さらに2020年よりMetropole Orkest(オランダ)の客演常任指揮者に就任。
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Office Lacroix合同会社社長兼CEO、作編曲家、声楽家(バリトン)、音楽講師、ボイストレーナー、音楽ビジネスコンサルタント。
国立音楽大学音楽学部作曲専攻卒業。音楽制作事業、音楽教育事業を展開しながら、起業家精神を持った音楽家=アートレプレナーを育成。コンサートやパーティ用の編曲や劇伴音楽など様々な制作に参加するほか、全国植樹祭での御前演奏や、国際音楽祭、ミュージカル、映画作品へも出演し、パフォーマーとしてのキャリアを積む。
音楽の持つ力を最大限に自分の世界観で表現し、考え方が違う人の思いを一つにしたり、人生をより楽しんだり、生まれてこれて良かったと思う人を増やすことをミッションとしている。そのために、先人が作った伝統を重んじつつ、自分が考えたオリジナルの新しい音楽を、オーケストラ、合唱、バンドなどを用いて、ステージ上で制限なく自由に物語を表現することで生み出し、自分と同じように「音楽の持つ力を最大限に自分の世界観で表現する」ことを楽しむ人を増やしていく活動をしている。
音楽ビジネスコンサルタントとしては、これまで700人以上の演奏家や音楽講師、音楽教室経営者、アーティスト、音大生などに、音楽技術や知識・経験をビジネスとして成長させる方法を指導。主催している音楽家コミュニティ「アートレプレナー・スタートアップ・アカデミー」では、理想の音楽人生を歩めるようになった音楽家が続出している。

<近年の参加プロジェクト> 「ゲゲゲの鬼太郎 第6期」、「FAIRY TAILファイナルシリーズ」、「ウルトラマン R/B」 、「劇場版 幼女戦記」、ブルガリア国立放送交響楽団、ももいろクローバーZなど
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フリーランスの作曲家として、CM、映画などの映像の楽曲制作を中心に活動中。
主な作品:
映画『卵と彩子』(劇中音楽)、Nintendo Switch用ソフト『ジャックジャンヌ』(歌曲編曲)、ドラマ『恋より好きじゃ、ダメですか?』(劇中音楽)、映画『ハルチカ』(編曲)
TV-CM:
明治 LG21『21年、どんな日も』篇、カゴメ 野菜一日これ一本『野菜は、肉に合うのだ。』篇、第一三共ヘルスケア ルルアタックTR『ルルアタッカーオフィスに登場』篇 他多数。
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高校の頃より映画に夢中になり、多くの監督・作品・音楽から影響を受け作曲家を志す。
大学在学中より様々な同世代監督作品の音楽制作を続け、現在は映画・CMの作編曲を中心に活動中。国内外での録音を経験する。
主な作品に映画「浜の朝日の嘘つきどもと」「君は永遠にそいつらより若い」「LE CHOCOLAT DE H」「世界でいちばん長い写真」「四月の永い夢」、ドラマ「レンタルなんもしない人」、アニメ「HERO MASK」等。
TV-CMでは日清カップヌードル SURVIVE!、大和ハウス「太陽を集めた男」篇、等々多数。

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国立音楽大学大学院を首席卒業後、渡仏。パリ地方国立音楽院を審査員満場一致の1等賞にて卒業。
作曲を福士則夫、トーマス マイヤー=F、エディ カナ ド シジに師事。
第3回、第5回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第2位、第35回ヴァレンティーノ・ブッキ国際作曲コンクール優勝、第4回クードヴァン国際吹奏楽曲作曲コンクールファイナリスト、第84回日本音楽コンクール入選。
Teeda出版より作・編曲作品が発売されている。
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作曲家、アニメーション作家。
国立音楽大学作曲科を卒業後、多摩美術大学大学院情報デザイン領域修了。作曲を福士則夫、丸山和範に師事。音楽とアニメーションを組み合わせた作品を制作し、アニメ作品「ケータイ狂想曲」では学生CGコンテスト特別賞、NHKデジスタアウォードファイナリスト選出など、受賞多数。
現在はTV、CMなど多様な映像作品に音楽を提供している。作曲家の立場で、監督と協力しながらセリフのないアニメーション作品作りに積極的に取り組んでいる。最近では絵本と生演奏のコラボレーションや漫画執筆など、新たな分野も開拓中。2020年にはソニー系の新おもちゃ「ピコトンズ」( 記事1  記事2 記事3)を手掛ける。
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第36回日本アカデミー賞優秀音楽賞(『わが母の記』)を最年少で受賞。第39回(『日本のいちばん長い日』)、第41回(『関ヶ原』)日本アカデミー賞優秀音楽賞を3度受賞している。
通年放送の歴代大河ドラマ史上最年少で『西郷どん』の音楽を担当。
オーケストラを用いた派手な曲から、繊細な音で心情を表す等、弦楽器・管楽器・鍵盤楽器の音色を巧みに用いて、印象に残るメロディーなど、親しみやすい楽曲を作っている。
映画音楽、ドラマ、CM、アニメーションなどの音楽やアーティストへの楽曲提供、作曲や編曲を手がける。
クラシックからロック、ジャズまでジャンルが幅広い。ピアニストや音楽番組のMC、国立音楽大学准教授等多様な活動をしている。
シンセサイザーや打ち込みの音作りから全て本人が行っており、学生時代は1日8本の映画を毎日観ていたというほどの映画好きとインタビューで語られている。現代音楽の作曲やコンサートにも力を入れている。
2016年第39回日本アカデミー賞アニメーション作品賞優秀賞を受賞した映画『百日紅〜Miss HOKUSAI〜』で初めてアニメーション作品の音楽を担当した。
NHK連続テレビ小説『マッサン』の音楽を手がけ、ケルト音楽、尺八を用いて好評を博す。
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アニメやドラマ、映画などの映像作品の音楽を担当するほか、ももいろクローバーZをはじめとしたアイドルへの楽曲提供も手がける。世界各地でのレコーディングや、自ら制作するサンプリング素材でのサウンド構築などをライフワークとし、管弦楽とエレクトロの世界を行き来しながら常に固有の音楽を探し求めている。 
 
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国立音楽大学作曲学科を経て、同大学院修士課程を首席で修了、併せて同大学院研究奨学金授与。同大学院博士後期課程創作研究領域修了。博士号(音楽)取得。第78回日本音楽コンクール作曲部門第1位受賞、併せて岩谷賞(聴衆賞)および明治安田賞受賞。これまでに作曲をトーマス・マイヤー=フィービッヒ、福士則夫、北爪道夫の各氏に師事。現在、国立音楽大学講師。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会、日本作曲家協議会、各会員。
 
 
  
 
 
 
国立音楽大学音楽学部作曲科を首席卒業後、渡仏。パリ国立高等音楽院エクリチュール科修士課程、管弦楽法科、パリ区立音楽院ピアノ伴奏科をいずれも最優秀の成績で卒業。パリ音楽院とジュネーブ音楽院共同企画オペラでのオーケストラ編曲をはじめ、作品提供多数。またピアニストとしてフランス各地のコンサートに出演。帰国後、作編曲と演奏の両方面で活動中。現在、本学及び東京芸術大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校非常勤講師。
 
 
 
 
 
 
卒業後、ロイヤルチェンバーオーケストラを経て、2006年に東京都交響楽団へ入団。事務局において、演奏統括部演奏事業チームならびに、経営企画部企画チームに所属し、公演制作に携わる。
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作曲を山口博史 トーマス・マイヤー=F 出路茂子の各氏に師事。2009年に開催した初のソロコンサートでメディア・アート、映像をふんだんに取り入れたステージが評価され、以降定期的にソロコンサートの開催やジャズフェスティバルに出演。翌年アルバム『Focus』発表。発表されたすべての作品は主要な配信サービスから世界175ヵ国以上で配信中。また、ポップス オーケストラコンサート 舞台音楽等幅広く多くの作品の作編曲を担当。
近年は「日本の作曲家展」「北海道の作曲家展」等で現代音楽作品の出品も行う。
日本作曲家協議会、北海道作曲家協会、各会員。
 
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国立音楽大学作曲科首席卒業、パリ国立高等音楽院作曲科第1および第2課程修了。
微細な音色・音響の変化への関心に基づいて国際的な作曲活動を行っており、これまでにヴェネツィア・ビエンナーレ、アルス・ムジカ(ブリュッセル)、ユネスコ国際作曲家会議(ストックホルム)、ヤング・プラハ、ワールド・サクソフォン・コングレス(ザグレブ)、カルト・ブランシュ(パリ)、カレイドスコープ(ロサンゼルス)、ガウダアムス・モントリオール国際会議(モントリオール)、21世紀の吹奏楽“響宴”(東京)などで作品を発表している。
現在、国立音楽大学および同大学附属高等学校にて非常勤講師。日本ソルフェージュ研究協議会会員、日仏現代音楽協会事務局長。
作曲を佐藤眞、山口博史、トーマス・マイヤー=F、福士則夫の各氏に、ピアノを竹山悠紀子氏に師事。
第23回現音作曲新人賞入選。第14回日本歌曲コンクール作曲部門最優秀賞、及び(株)全音楽譜出版社賞受賞。第37回ピティナピアノコンペティション新曲課題曲賞受賞(特級)。
日本現代音楽協会会員。本学ならびに東京音楽大学講師、桐朋学園大学講師、洗足学園音楽大学講師。
 
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国立音楽大学作曲学科卒業。在学中、国立音楽大学国内外研修生奨学金を得る。第12回日本クラシック音楽コンクール入選。2003年7月、自作およびフランス近現代作品を中心としたソロリサイタルを開催。
渡欧後、フランス、パリ国立高等音楽院(CNSM)和声科およびフーガ・ソナタ科において審査員全員一致のPrix mention très bien(旧一等賞)を取得。2006年エクリチュールの高等ディプロムDFS、さらに2010年に同音楽院歌曲伴奏科をDFSを得て修了。またブーローニュ音楽院(CRR)ピアノ科一等賞及び最高課程修了。その他、Centre Acanthes、アンサンブル・モデルン国際アカデミー(インスブルック)、ロワイヨモン等の講習会にて研鑽を積む。
ドイツ、フランクフルト音楽表現芸術大学大学院にてアンサンブル・モデルン国際アカデミー(IEMA)を奨学生として修了。
第14回ハビエル・モンサルヴァーチェ国際ピアノ現代音楽コンクール(ジローナ)2位、第8回オルレアン国際21世紀ピアノコンクールにおいてナディア・ブーランジェ賞、第9回同コンクールにてアンドレ・ジョリヴェ賞を受賞。エスパス・フィロミューズにてアンドレ・ジョリヴェ賞記念リサイタル、ストラスブール近現代美術館にてジョリヴェ・ポートレートコンサートに出演。地方紙にて好評を得る。
その他作曲、新曲初演、若手作曲家への委嘱、リサイタル伴奏等の活動も多く、ダルムシュタット、フェスティバル・ムジカ(ストラスブール)、マチネ・ド・ピアノ(オルレアン)等、近代現代音楽を中心に日本、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、オーストリアにて音楽祭参加、招待演奏活動を行い、その一部はラジオにて放送される。さらにパリ芸術都市、国際大学都市、オルセー美術館、シテ・ドゥ・ラ・ミュージックでのコンサートに出演。またA.ルヴィエ、P.エルサン、D.ルメートル、G.ペッソン、M.アンドレ、M.マタロン、M.ピンチャー、J.ルノ、J.M.ロペスロペス、横井佑未子等の多くの作曲家の初演、演奏にも関わっている。また20世紀の埋もれた作品の再演にも力を注ぎ、D.トロンサン「開かれた天空」や、J.ルノ「ピアノソナタ第2番」等、フランスでの再演で好評を博す。
これまでにピアノを西村菜穂子、H.カルティエ=ブレソン、M-P.シルゲ、U.ヴィーゲット、エクリチュールを小河原美子、山口博史、Y.アンリ、T.エスケッシュ、アナリーゼをB.デュコル、伴奏を川島央子、J-M.コテ、C.ユーゴナール=ロシュ、E.オリヴィエ、A.ル・ボゼックの各氏に指示。またJ-M.デイエ、O.ギャルドン、M-F.ビュッケ、N.シュトゥッツマン、I.ゼーデルグレン、C.ロケ=アルシナ、R.ヴィニョールズ、S.コスタンツォ、L.ヴィス、V.グロボカール、M.J.ピリスのマスタークラスを受講。第10回TYサポートプログラムの助成を受けて初CD「ジョリヴェ/ヴァレーズピアノ作品集」をコジマ録音よりリリース。各紙より好評を得る。またフランスのレーベルLyrinxより「A.ジョリヴェ/J.ルノ ピアノ作品集」をリリース。
2013年アンスティチュ・フランセのレジデント・アーティスト。作曲家横井佑未子とのユニット企画Y-Projectが、イヴァル・ミカショフ・トラスト第6回ピアニスト/作曲家委嘱プロジェクトにて選出。日仏現代音楽協会会員。
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長野県松本深志高校を経て、国立音楽大学作曲学科に入学。作曲を故・溝上日出夫、清水祥平、作曲理論を山口博史、野平多美、市川景之、今村央子、ピアノを渋谷淑子の各氏に師事。在学中、国内外研修奨学生としてフランス・ニース夏期音楽アカデミー派遣。島岡賞(音楽理論)、有馬賞(作曲)を受賞し首席卒業。
2003年秋に渡欧、パリ国立高等音楽院に於いてB.ドゥクレピイ、T.エスケッシュ、M-A.ダルバビーらに学び、エクリチュール科(和声、対位法、フーガ)ディプロム を最優秀の成績で取得。翌年、管弦楽法科を審査員全員一致の首席にて修了。
またパリ滞在中に作曲をA.ゴーサンに2年間師事し、2006年よりスイス・ジュネーヴ高等音楽院作曲学科に編入。M.ジャレル、L.ナオン、E.ドーブレスのもとで作曲・電子音響の研鑽を積み、L.ゲイに指揮法も学ぶ。2010年同音楽院修士課程修了、IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)研究員を務める。
これまでにムジカ・ストラスブール現代音楽祭、アルシペル現代音楽祭、ウェールズ大学主催シンポジウム Inter/actions、サントリーホール・サマーフェスティバル、武生音楽祭、カーン”現代音楽の諸相”音楽祭、京都・ジュネーヴ同時代ギャラリー、ハープコンクール Collegium21 などからの作品委嘱及び招待を受ける。
その作品はラジオ・スイス・ロマンド局、フランス国立放送局、ベルギー国立放送局などに紹介され、フランス国立管弦楽団、ロレーヌ管弦楽団、ブリュッセル交響楽団、東京交響楽団、アンサンブル・ルシェルシュ、イティネレール、コントルシャン、レコンシル、ミュルティラテラル、リネア、クラングフォーラム・ウィーンらによって演奏されている。石井佑輔(ピアノ)、赤坂智子(ヴィオラ)、C-E.フィズバック(サクソフォン)など同世代の音楽家たちとのコラボレーションも創作活動の重要な一部を占めている。
『2台ヴィオラのための“act III”』で第25回現音作曲新人賞受賞、イヴァ・ミカショフ・トラスト 第6回ピアニスト/作曲家委嘱プロジェクト優勝。ベルギーの作曲家フォーラム ['tactus 2011] では応募総数106曲から『オーケストラのための“MEMORIUM II”』が最優秀作品に選ばれ、ミシェル・タバシュニク氏の指揮により世界初演された。
現在はパリを拠点に音楽活動、後進の指導にあたる。
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Eri KOZAKI 
作曲家・ピアニスト・即興演奏家。国立音楽大学作曲学科を首席で卒業後、フランスに渡り、パリ国立高等音楽院に入学。エクリチュール科の学位を最優秀の成績で取得。また、同音楽院即興演奏科 (improvisation au clavier)に日本人として初めて、ピアノ部門では女性としても初めて合格・卒業する。
在仏中より音楽活動を積極的に行っており、作曲家として国内外の演奏家達への作品提供多数、即興演奏家・ピアニストとしてはフランス、イタリア、日本、韓国、アメリカ合衆国において多くのコンサート、フェスティバル等に出演。ダンサー、喜劇俳優、映像作家など、異なるジャンルのアーティストとのコラボレーションも多数。また、近年はピアノソロ即興演奏による無声映画伴奏に特に力を入れており、これまでに無声映画伴奏ピアニストとして、国際映画祭“Paris Cinema”、“Strade del Cinema”、ポルデノーネ無声映画祭、京都国際映画祭などで招待演奏を行い、高い評価を得ている。現在は東京高等バレエ学校にてバレエピアニストを務めながら、演奏・作曲活動を展開中。
作曲を福士則夫、故増田宏三、作曲理論を野平多美、ピアノ即興演奏をJ-F.ジジェル、T.エスケッシュ、室内楽をB.パスキエ、上田晴子の各氏に師事
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OKUDA Yu
作曲家・ピアニスト。大学在学中より和楽器を使った邦楽作品に数多く携わる。
ミュージカルをはじめ、音楽劇、朗読劇、ストレートプレイなどの舞台音楽を数多く手掛けるほか、音楽監督・演奏家としても活躍。
コロナ自粛期間中に制作され再生数700万回超となった動画「民衆の歌」(Shows at Home)にて音楽監督、ピアノ演奏を担当。また、ミュージカル作家のためのプラットフォーム「Onpumaミュージカル創作ワークショップ」を主宰し、国内外から講師を招いたウェビナーなどを積極的に開催している。
近年の主な作曲作品:舞台「地獄谷温泉 無明ノ宿」(庭劇団ペニノ)<第60回岸田國士戯曲賞/第71回文化庁芸術祭優秀賞>、紀尾井ホール委嘱作品「熊本民謡『ヨヘホ節』『五木の子守歌』によるラプソディー」、ミュージカル「ツクリバナシ」(hicopro)、舞台「蛸入道 忘却ノ儀」(庭劇団ペニノ)、ミュージカル「わたるのいじらしい婚活」(梅田芸術劇場)、舞台「かげぜん」(オフィス・REN)、舞踊劇「八犬伝」(藝○座)、「海の上のピアニスト」(MAM)ほか
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国立音楽大学音楽学部作曲学科卒業、同大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。作曲・作曲理論・楽曲分析を福士則夫、溝上日出夫、野平多美、山口博史の各氏に師事。在学中から多くの作・編曲、および出版用楽譜浄書を手がける。近年は邦楽作品も手がけており、第一回牧野由多可賞作曲コンクールにて「緋色の二日月」が佳作入選。現在は、株式会社ミュージックエイトのアレンジャーとして多数の編曲作品を出版している。生田流正派邦楽会準師範。
 
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TAKATSUGU MURAMATSU
作曲家
1978年生まれ、静岡県出身。
5歳からピアノを始め、オリジナルピアノソロアルバム「窓」でデビュー。
国立音楽大学作曲学科卒業。
角川映画『狗神』を大学在学中に担当したことを皮切りに、これまでに70を超える映画、TVドラマ、舞台、ミュージカル等の音楽を手掛ける。映画『64-ロクヨン-前編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』では日本アカデミー賞優秀音楽賞を2年連続受賞。
劇伴作家だけではなく、活動は多岐に渡り、2019年NHK紅白歌合戦で竹内まりやが披露した『いのちの歌』やJosh Grobanに楽曲提供した『この先の道』、イギリスのボーイズコーラスグループ、リベラの『彼方の光』など歌曲の楽曲提供も多い。
また、近年はスタジオジブリ作品『思い出のマーニー』をはじめ、『メアリと魔女の花』、2017年アヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリを受賞した『夜明け告げるルーのうた』や自身初の海外作品となり全世界で配信されている優酷(Youku)配信ドラマ『長安十二時辰』の音楽など活躍の場を世界に広げている
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他専修/他大学から本学大学院 修士課程へ進んだ皆さん

氏名をクリック   (2021年4月現在)
愛知県名古屋市出身。3歳よりピアノ、7歳より作曲を始める。国立音楽大学演奏・創作学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業。並びに作曲コース、作曲理論コース修了。同大学大学院修士課程作曲専攻(音楽理論)修了。
2018年、2019年イカール国際音楽祭に参加、修了演奏会に出演。杉並区新しい芸術鑑賞様式助成事業「ことばを楽しむ音楽会」にて作曲作品提供。コンクール、リサイタルにて伴奏ピアニストを務める。これまでにピアノを森珠美、久都内加壽子、進藤郁子、井上郷子、作曲を川上統、近藤岳、音楽理論を今村央子の各氏に師事。
 
 
 
ハイマチレイ。
エリック・サティの「家具の音楽」を脱構築する「こわれた家具」シリーズを主軸に作曲活動を展開している他、『ユリイカ』等を中心に様々な媒体にて音(楽的なもの)についての文章の執筆を行う。
2018年6月三鷹市SCOOLにて個展『こわれた家具のアーキテクツ』を開催
2021年4月国立市宇フォーラムにて個展『シン・ジャパノイズトロニカ』を開催。現在国立音楽大学大学院研究生。
 
茨城県出身。国立音楽大学音楽部音楽文化デザイン学科(音楽研究)卒業。並びに作曲理論コースを修了。同大学大学院研究科作曲専攻(ソルフェージュ)卒業。
大学院在籍中よりサイトウ・キネン・オーケストラ及び小澤征爾音楽塾のアシスタントライブラリアン、読売日本交響楽団のアシスタントライブラリアン、ぱんだウインドオーケストラのライブラリアンを務める。また学内関係の演奏会にライブラリアンとして携わる。
現在は、京都市交響楽団のライブラリアン。
 
国立音楽大学鍵盤楽器専修ピアノ科並びに音楽理論コースを修了後、同大学院修士課程作曲専攻(音楽理論)に入学。大学院修了後、伊藤国際教育交流財団の奨学金を得て2018年に渡仏し、パリ国立高等音楽院作曲理論科に入学。並行して2019年にはブーローニュ音楽院作曲科に入学。現在、国立音楽大学非常勤講師。
これまでに作曲理論を山口博史、吉田真梨、林達也、対位法を奥定美和、フーガを市川景之、ピアノを吉田たまきに師事。パリ音楽院では和声をF.ワクスマン、対位法をJ.B.クルトワの各氏のクラスにて学ぶ。和声クラスにおいてmention très bien を取得(対位法クラスはコロナ禍の影響により学年全体で評価なし)。現在フーガと形式をT.エスケシュのクラスにて学んでいる。ブーローニュー音楽院では作曲をJ.L.エルヴェ、電子音楽をY.マレーシュ、R.リヴァに師事。2020年にThessaloniki international Guitar Festival Composition Competition 入選。
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中国北京出身。国立音楽大学附属高等学校音楽科を経て、国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修ピアノ専攻卒業。並びにアンサンブル・ピアノコース修了。同大学院音楽研究科修士課程作曲専攻ソルフェージュコース修了。
これまでにピアノを深澤聖子、吉野康弘、梅本実、伴奏法を平島誠也、ソルフェージュを今村央子、板倉康明の各氏に師事。
国立音楽大学 元演奏助手、国立音楽大学附属中学・高等学校 元講師。現在、尚美ミュージックカレッジ専門学校 講師。また、アンサンブルピアニストとしても活動している。
 
 

岡山県出身。3歳よりピアノ、電子オルガン、7歳より作曲を始める。国立音楽大学音楽学部演奏学科(電子オルガン)卒業。並びに作曲コース修了。同大学大学院修士課程作曲専攻修了。修士課程在学中の2015年にはカリフォルニア芸術大学に交換留学。国立音楽大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。現在、新たな視点から音楽的特徴と身体を結びつけているダンスカンパニー「ローザス」における振付と音楽の関係性を研究しており、リサーチのためベルギーにあるパーツ・サマースクール2019に参加。振付家と音楽家の関係性の新たな可能性を模索中である。
2009年ジュニアエレクトーンフェスティバルエリアファイナル銀賞。2010年ヤマハJOCハイライトコンサートin岡山に選出。 2016年スプリングコンサートにてニューヨークにあるホセリモン舞踊団の芸術監督兼振付家であるコリン・コーナー振付《Swerve》の音楽を担当。2017年国立音楽大学新人演奏会に選出。2018年にはジュネーヴ・ジャック=ダルクローズ音楽院にて9人のパフォーマーの為の《Nona-form Music》が上演された。2019年にはビジュロケ夏期講習会にてスイス出身の芸術監督であるティル・ワイラーと共同制作を行う。また、「ロバの音楽座」のメンバーであるバロックダンサーの松本更紗の個展にて《Bell/e Dance》が上演され好評を博した。最近ではダンサーとのコラボレーションによる創作を中心としており、岩渕貞太、ダンスカンパニー「Co.山田うん」所属の仁田晶凱と共同作業を行なっている。平成30年、31年度福島育英会奨学生。これまでに電子オルガンを松本淳一、平部やよい、作曲を川島素晴、デヴィッド・ローゼンブーム、トーマス・マイヤー=フィービッヒ、斉木由美、北爪道夫、松本淳一の各氏に師事。
長崎県出身。国立音楽大学音楽教育専攻首席卒業。同時に岡本賞受賞、及びコレペティートルコース修了。同大学大学院作曲専攻(ソルフェージュ)修了。在学時、フォルマシオン・ミュジカルについて研究。ソルフェージュを今村央子、板倉康明の各氏に師事。日本ソルフェージュ研究協議会「第9回研究発表会」にて論文発表。国立音楽大学作曲研究室助手を経て、現在、活水女子大学音楽学部、並びに活水中学高等学校専任講師、日本ソルフェージュ研究協議会会員。
 
 
国立音楽大学附属高等学校音楽科、国立音楽大学鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業。同大学院修士課程作曲専攻(音楽理論)修了。附属高校非常勤講師、東京学芸大学附属竹早中学校教諭(期限付き)などを経て、現在、株式会社音楽之友社出版部書籍課に勤務。これまでに、月刊誌「教育音楽」・書籍・楽譜の編集や、CDの制作等に従事。
ピアノを石島美奈子、梅本実の各氏に、音楽理論を山口博史、市川景之の各氏に師事。
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昭和音楽大学作曲学科作曲コース及び国立音楽大学大学院修士課程作曲専攻音楽理論コースを経て渡仏。パリ地方音楽院音楽書法科・楽曲分析科の両専門課程を修了。委託聴講生としてパリ国立高等音楽院の音楽書法科のフーガと諸形式(ティエリー・エスケシュ)と15-17世紀のポリフォニー(オリヴィエ・トラシェ)のクラスに学ぶ。これまでに作曲・和声法・対位法・フーガを豊住竜志、故山口博史、市川景之、ティボー・ペリーヌ、ファビアン・トゥシャール、スザンヌ・ジローの各氏に、楽曲分析と管弦楽法をアンソニー・ジラール氏に師事。
2019年より国立音楽大学大学院博士課程音楽研究科音楽学領域に在籍し、シャルル・ケクランに関する博士論文を執筆中。カッセルのアーカイブの協力のもと自筆譜や資料を研究し、その情報を演奏者に提供している。2020年に音楽之友社から出版された楽譜『ケクラン やさしいピアノ作品集 New Edition 解説付』では校訂協力のほか、コラムの執筆や仏語対訳などを担当した。現在はケクラン没後70周年を記念して企画された『象牙の塔の作曲家』の配信を準備中。国立音楽大学非常勤講師、上野学園大学短期大学部非常勤講師、同中学校・高等学校音楽科特別非常勤講師。
 
国立音楽大学教育音楽学科卒業後、渡米。楽曲分析、アメリカ音楽史、ソルフェージュの科目履修生としてアイダホ州立大学にて各単位取得終了、学内演奏会出演。Randy A. Earlesにアレンジ法、Clive Swansbourneにパフォーマンス法を師事。6年後帰国。国立音楽大学大学院修士課程作曲専攻音楽理論コースを経て、博士後期課程単位取得満期退学。これまでに対位法を山口博史、作曲を森垣桂一 、川島素晴各氏に師事。
音楽の魅力を伝える活動として、公共機関におけるティーチングアーチストの企画と演出、編曲、出演を担当するほか、動物に関する格言と旋法をツールとした現代音楽の新作発表、こどもピアノ作品の提供、アメリカ旋法理論の研究、新たな楽曲分析概念の執筆、学会発表をおこなう。
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秋田県出身。法政大学経済学部卒業、国立音楽大学大学院修士課程、国立音楽大学大学院博士後期課程修了。博士(音楽)。ウィーン音楽演劇大学に交換留学生として留学。
 声楽と室内楽のための《『智恵子抄』への月影――「慈悲深き箴言」を擁する――》により第82回日本音楽コンクール作曲部門入賞。
 これまで今井重幸、北爪道夫、デトレフ・ミュラー=ジーメンス各氏に作曲を師事。平田潤氏にジャズ理論、山口博史、島岡讓各氏に音楽理論を師事。
 国立音楽大学音楽研究所研究員、音楽情報研究室(音楽学)助手、非常勤講師(音楽学、2021年3月まで)。玉川大学非常勤講師を経て、現在、玉川大学芸術学部音楽学科准教授。桐朋学園大学非常勤講師。日本音楽理論研究会東京支部代表、日本音楽学会会員。

他専修/他大学から本学大学院 博士課程へ進んだ皆さん

氏名をクリック   (2021年4月現在)
2013年桐朋学園大学音楽学部卒業。2014年第31回現音作曲新人賞入選。2015年第84回日本音楽コンクール3位受賞。2016年東京藝術大学大学院修士課程修了時に東京藝術大学大学院アカンサス音楽賞受賞。2017年より国立音楽大学大学院博士後期課程に在籍。2014、2016、2018年にダルムシュタット夏季現代音楽講習に参加し、2018年には Théâtre Musical Tokyo による共同制作作品がダルムシュタット Kunsthalle においてドイツ初演され、好評を博す。2018年トーキョーアーツアンドス ペース OPEN SITE 選出。2019年8月から2020年5月までカリフォルニア芸術大学に招聘研究員として留学。2021年3月、国立音楽大学大学院より博士号を取得。
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※ 国立音楽大学大学院についてはこちら(大学公式ウェブ)をご参照ください。
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