FAQ

よくある質問

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下記の質問をクリックすると、答えを閲覧できます。

キャンパス内に居られるのは、平日は朝8時から夜21時までです。

日曜日は夕方まで。

 

 正確には月〜土が8時〜20時50分、日・祝が9時〜16時50分です。夏休みや「入試期間」などによる変動に要注意。遠い自宅から通っている学生は、帰宅する頃には練習の出来ない時間帯になってしまうため、いつもギリギリまで練習してから帰っています。
 ※新型コロナウイルスへの対応により、現在は学外者の入構は原則として出来ません。受験生の皆さんは、オープンキャンパスや受験準備講習会、その他、公開イベント等の機会にぜひ大学へお越し下さい。
 

その所蔵点数の豊富さゆえ学外からの来館者も多数、です。

日曜日はお休み。

  平日8時50分〜19時00分/土曜日8時50分〜17時00分が原則で、時期により変動します。ほぼ年中開いている図書館ですが、資料整理などの都合により、まれに思わぬタイミングで閉館していたりするため、図書館の「開館予定」はスマホのすぐ見られるところに置いておく学生が多いです。
 学外者の受付時間は異なりますので、以下のウェブサイトをご参照下さい。*なお、新型コロナウイルス対応のため、現在は学外者の受付を行なっておりません。
 また、楽器学資料館も毎週水曜日に、学外者も含めて開館しておりますが、現在は学外者の受付を行なっておりません。
 国立音楽大学 附属図書館 開館日程のページへ
 

専攻する楽器によって人間性にも違いがあります

冗談です。

 

 なんと言っても「音楽好きがここまで集合している」場所は他にそうそうないでしょう。朝から晩まで音楽漬け。気の合う仲間も見つけやすい。そして、学内コンサートや学内イベント、合唱や合奏の授業などを通じ何かに共に取り組む機会も多く、「同じ大学で学んでいる」という感覚は一般の大学より強めかもしれません。様々な音楽好きがゆるめに集まりつつ、しかし内心は「音楽を志す仲間同士」といった強固な連帯感を持っている感じ。「一人で黙々とピアノ技術の向上を目指す者」から「ワイワイ毎日楽しそうな集団」まで、色々な学生で満ちています。
 

真剣だからこそ、当然の質問と思います。

この答えは冗談では済ませられません。

 

 たしかに、目指したもの全員の願いが叶うわけではありませんし、また、全員が全員、作曲家を目指しているわけではありません。例えば、このウェブサイトを編集しております本学教員(1997年くにたち卒)の同級生10名は、現在、放送系商業作曲家(1名)、ゲーム音楽作曲家(1名)、大学教員と作曲家の掛け持ち(2名)、高校の音楽教師(2名)、音楽系の企業勤務(1名)、河口湖 音楽と森の美術館の館長(1名)、自宅での音楽教室経営(1名)、主婦(1名)、といった具合に、作曲活動を続けている者をはじめとして、それぞれの道で活躍をしています。
 ひとつ確実に言えることは、「才能だけではなく“技能”も人生を支える“飯のタネ”」ということ。そして「技能は努力次第で誰にでも備わる」ということでしょうか。フィギュアスケートで「芸術点と技術点」というのが出てきますが、「美しく演技する=芸術点」の方は、作曲に置き換えると多少の才能を必要とする方面、「クルクル何回まわったか=技術点」を競う方は、作曲で言う「誰にでも獲得できる技能」、という説明、、、はいかがでしょうか(例えが苦しい…)。
 

 
 
 
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